大黒屋 記念硬貨買取評価

◆大黒屋のメリット
・記念硬貨古銭買取対応
・10万円、1万円金貨など高額もOK
・店舗が多い
・近くに店があれば相談できる

◆大黒屋のデメリット
・100円は買取不可
・500円は買取不可
・1000円は一部のみ買取
・古銭でも価値の低いものは不可

買取業界ではライバル関係もあります。駅前の店舗では、おたからややなんぼやなどがあります。どちらもコインから切手、宝石など総合買取会社です。もちろんリサイクルショップと比較されることもあります。大黒屋はFCですから、専門のコインショップとは違います。誰でもオーナーになれるかわりに、お店は専門性が出ません。

大黒屋は記念硬貨の買取価格を公開しています。10万円の天皇陛下御在位60周年金貨は9万円前後となっています。ただ、金貨は相場が変わりやすいため、大黒屋の公式サイトでも、他の貴金属会社でも買取価格が変わります。銀貨の記念硬貨でも同じです。買取価格は種類や材質などでも変わるのです。

大黒屋は店舗が多いため、日本全国のチェーン店で査定ができます。出張買取や郵送買取よりも、持込したい人に向いています。古銭から現行のお金(50円玉、500円玉)の査定額を聞くこともできます。

記念硬貨は種類で大体の価格は決まってきます。後はお店が高い金額を出せるか、出せないかで決まります。お店側としては高い金額を提示したくないのが本音。利益が減ってしまうからです。他店と相見積もりにしたり、金貨などは特に価値が高いため最高額で売るのがおすすめです。大黒屋は本部にマージンを払います。フランチャイズ店なので、純利益から本社へと差し引かなければなりません。駅前の土地は高いので、経営は苦しかったりもします。買取価格を上げるよりも、お店の利益重視ということもあります。