コインと仮想通貨の謎


今では仮想通貨の時代になろうとしてます。

これからは日本円、電子マネーに取って代わる時代が来る?

そうなると、キャッシュレスどころか、経済や流通が変わります。

コンビニでお金を支払わない。
駅やバスでもキャッシュレス。

21世紀の新しいお金の使い方でしょう。

ただ、コインというのは現物資産でもあります。

価値の低いアルミのお金。これは紙幣よりも安い。

500円玉は銅で、大きいことでいくらか価値が上がります。

記念硬貨も、金貨や銀貨で、ただのコレクションと言うより資産にもなるもの。

古銭になると、基準があいまいなので、価値が極端に上下します。

大判がいくらかおわかりでしょうか?

私達素人には値段が付けられない。プロでも値段を付けるのは難しいのです。

コインというのは、もともとは金属のカタマリ。素材がいくらの値打ちがあるのか?

そのコインに人気があるのかも大事です。不人気だと値段が高くならない。

金貨と言っても鑑定額が高くはなりにくいのです。大判小判は有名で日本のお宝と言ってもいいでしょう。

一分金や甲州金のような無名でマイナーなものだと価値が下がってしまいます。

記念硬貨は元々価値が高いもの。偽造防止もあるので、普通のコインよりも価値が高いものです。

仮想通貨だと、電子マネーと同じで現物資産にはなりません。

紙のお金でも数十円くらいだと言われています。

仮想通貨は0円。ビットコインを10億円持っていても、ヴァーチャルなお金なので、データが消えればすべてなかったことになります。

危険性やリスクは有るのです。
これからの基軸通貨、一般の支払い方法として期待されてますが、決済方法が浸透しないと使われない。

コンビニ系のnanaco、Ponta、Tポイントなども使う機会が限られています。

いつでもどこでも使えるのはやはり現金です。

日本円に暴落や紙切れになるというウワサもありました。

ただそれは両替ができなかった前提の話。

円の価値が下がっても、一般の生活には支障はありません。

資産家は資産保全を考えます。1ドルが100円か110円かは一般庶民にとっては大きな影響が出にくいでしょう。

仮想通貨とコインというのは無関係のようで関連性があることがわかります。

実際のお金、ものとしての価値があるのか、ないのか。

ビットコインなど、乱立してきた仮想通貨ですが、値上がりを期待して持つのもリスクありです。

株やFXでも同じです。値下がりや短期間で上下します。危険性を理解していないと、大損することもあるでしょう。